家作りの第一歩はココから!

工種を減らす

無知の無知という言葉があります。これは自分が知らないと言う事を知らない、という意味になります。家を建てる際にも、これが当てはまる部分があります。家を建てることに関し、分かったつもりになっていて、その実わかっていないことが多々あります。その結果、様々な面で損をしてしまうこともあります。それこそ、建設費用が安く済むはずだったのに、知らなかったばっかりに…と言う訳ですね。

 

そうならないためにも、住宅建設に置いて、知るべきことを知っておくことが大切です。ポイントとしては、どうすれば安く住宅を建てることが出来るのか?これからはそれらのポイントついて、テーマに合わせながら一緒に考えていきましょう。今回は減らす・まとめるについてです。

 

減らす・まとめるの中でも、まずはじめに『工種を減らす事』について考えていきましょう。これを簡単に言えば、使う材料を出来る限り統一しましょう…と言うことです。

 

例えば、木材、鉄骨、コンクリートなど、様々な材料があります。そしてこれらを扱う職人は、それぞれがそれぞれに居るわけです。勿論木材には木材専門の職人がおり、コンクリートならコンクリートを扱う職人が居ます。ガラス製品を作る職人もいれば、焼き物を作る職人もいるのと同じことですね。

 

ですがガラスを作ってもらいたい時は、焼き物職人には頼みませんよね?もし仮に様々な材料を使って家を建てようとします。すると複数の職人が出入りする必要があるわけです。そうすると、3人なら3人分だけの人件費がかかってしまいます。扱う材料が増えると言う事は、それだけ必要となる職人が増えてしまうと言う訳です。

 

住宅建設における費用の大部分は人件費によるものです。多大な出費を避けたい場合は、出来る限り材料の統一を図ることが大切です。

 

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