家作りの第一歩はココから!

外装材は乾式工法を

外装材と言う名称があります。これは建築物の外側を装飾する材料のことを言います。装飾する以外にも、雨風などから守るために必要なものも含まれます。

 

そんな外装材を取り付ける工法には二つの種類があります。湿式工法と乾式工法です。ここではその二つを見比べ、「最終的なコスト」をどちらが落とせるか、見て行きましょう。

 

まずは湿式工法と乾式工法の違いについて。湿式工法とは現場で水を混ぜながら作ったモルタルや土壁などの材料を使って作る工法の事を言います。それらの材料を使うため、天候に影響を受けやすく、乾燥に時間がかかります。その結果、工期が延びやすい工法と言えます。材料の種類や調合の仕方によって、外装の質感や雰囲気が変わるという特徴があります。

 

そして乾式工法とは、工場で生産されたパネルや合板などを実際に建設する場所で取り付けて行く工法の事を言います。湿式とは違い、乾燥させるなどの時間を必要としないため、工期が短縮出来ます。ただし質感や雰囲気に関しては、湿式工法には及びません。

 

これらのことを参考にしながら、コストについて考えてみましょう。コスト圧縮をするキーポイントとしては、その建築スピードが上げられます。早く出来れば出来るほど、コストが圧縮出来、逆に時間がかかればかかるほど、より多くのコストが発生してしまいます。そのため、出来るだけ工期を短縮したいと考えるのは当然です。

 

であることから、コストの部分を考えた場合は、乾式工法を選ぶ方がメリットがあると言えるでしょう。湿式工法に関しては、時間がかかっても良いから、外壁にこだわりを持たせたい方向けとも言えます。なお、最近の建築業界全体の流れとして、湿式工法から乾式工法へとシフトしてきているようです。

 

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