家作りの第一歩はココから!

05-02既製品で妥協する

自分の頭の中にあるデザインを形に出来たら、それはそれはとても楽しい事だと思います。しかし、それが出来るのはお金持ちだけで、我々はどこかで妥協しなければなりません。当然住宅建築に置いても、それが当てはまります。

 

ついついこだわってしまい、たくさんの材料を使ってしまう羽目に。そして最終的な見積もりを見たら、なんとも恐ろしい事になっていて、計画の変更を迫られる…もあり得る話です。こだわればこだわるほど多額のお金がかかってしまうのは、今までの記事を読んでいただければ気付かれる事だと思います。

 

ですのでここでのポイントは、そう言った特注品などを使わずに、既製品を使うと言う事です。既製品とはつまり、製造ラインが確立されていて、市場に出回っている商品たちの事を言います。

 

何故それが良いのかと言うと、量産体制が整っていることから、そもそもの入手コストが低く抑えられている点です。ところが特注品などになると、一から作ることになるため、製造ラインが無く、その分だけコストがかかってしまいます。筆者の知り合いで、部屋のサイズに合わせた家具を作ってもらったところ、100万円を超えてしまった…と言う話を聞きました。実際に見たところ確かに綺麗な出来栄えでした。が、果たしてそこまでお金をかけるべきだったかと問われれば、難しい所ですね。

 

他にも出窓やカウンター等も凝った作りにしたがる傾向がありますが、同様に塗装済みの既製品を使うことをお勧めします。その結果、よりコストを落とす事が可能となります。費用を安く抑えたいのなら、特注品のようなアイテムでは無く、巷で売っている、手に入りやすいようなアイテムを選択するようにしましょう。

 

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