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住宅ローンについて知っておく

住宅は言ってしまえば高額商品です。そのため、多額のお金が必要となります。若いうちから少しずつ貯めていたとしても、そうそうお金は貯まりません。そのため、お金を他から借りてきて、購入する事になるはずです。そこで登場するのが住宅ローンになります。ここではそんな住宅ローンについて簡単に説明して行きます。

 

住宅ローンとは言わば、住宅を手に入れるために必要なお金を、銀行などから融資してもらう事です。その代わり、融資してもらったものは必ず返さなければなりません。毎月借金を返済する必要があり、同時に金利と呼ばれる利率分を追加で支払う必要があります。ようは手間賃のようなモノですね。

 

金利は基本的には変動か固定のどちらかの商品を選ぶことになります。他にも様々な商品がありますが、ベースとなってくるのはこの二つですので、覚えておくと良いでしょう。

 

まず固定金利に関して説明しますと、そもそも原則、金利は毎月変更されています。金利が適用になるのは、申し込みをした日では無く、実際に借りる日の金利になります。そのため、申し込みした時が仮に2%の金利だったとしても、実際に借りた時に2.5%だった場合は、支払うべき金利は2.5%となります。そして変動金利ですが、これは半年に一回見直され、それを元にして月々の利子の支払いが変わってきます。

 

では一体どちらが良いか…と考えることになりますが、これが良い…とは一概には言えないのです。これから金利が上がりそうだと考えれば固定金利の方が良いですし、これから金利が下がりそうだと考えれば変動金利の方が良いとしか言えません。昨今の経済状況を見るに、金利は上がることはあっても、下がることはほとんど無いと言えます。であることから、現状では固定金利を選んだ方が、若干有利と考えられます。ただし、あくまで現在の状況ですので、最終的な判断は自己責任となることをご理解ください。

 

住宅ローンを借りる際は、基本的には銀行の住宅ローンを選ぶことになるでしょう。特徴としては、@様々な商品があるA金利は変動金利が基本で、一定期間金利を固定する短期の固定金利選択型が主流B住宅ローンに関しては制限は少なく、借主の収入や返済の安定性で判断するC金利は各銀行によってまちまちD審査基準が各銀行によってまちまち。となっています。

 

簡単に住宅ローンについて説明をしましたが、より詳しい情報を他に譲るとして、少なくともこれらは覚えておくと良いでしょう。

 

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