家作りの第一歩はココから!

その他諸経費・各種手続き・引っ越し費用など

今まで本体工事価格、付帯工事価格、オプション工事価格や土地代など、実に様々な費用がかかる事をご説明してきました。ですがこれ以外にも、細かな費用がかかってきます。諸経費、各種手続き費用、引っ越し代金費用などが上げられます。それらを合わせて見て行きましょう。

 

まずはじめに不動産登記があります。住宅を建設した後、土地や建物の所在や面積、所有者の住所・指名等を法務局に申請する手続きが必要です。登記には登録免許税、売買契約書等の書類に添付する印紙代、司法書士や土地家屋調査士に依頼する場合の報酬などが必要です。なお、登記費用を節約するため、司法書士などに依頼せず自分で行う事も出来ます。

 

次に保険があります。住宅を建てる際、保険に入ることを勧められます。住宅自体が高額商品であり、もしそれが火災や地震などの被害を受けてしまったらどうなるでしょう?せっかく高いお金を払って建てたものがパァになってしまいます。そうなった時に困らないようにするため、保険に加入するわけです。そのための費用がかかってきます。保険適用の範囲は商品によって様々ですので、自分にあった保険を探す必要があります。

 

そして引越し費用があります。家を建てると言う事は、当然今まで住んでいた家から引っ越さなければなりません。現在の家にあるタンスや衣服、テレビや食器などなど、引っ越し先に持って行くモノもあるでしょう。または新しく購入する事にして、処分するモノも出てくるはずです。そうなると新居へ運ぶ際にかかる運送料や不要なものの処分費用などがかかってきます。出費を抑えたい場合は、自分で持って行くという選択肢もあります。

 

いくつかの諸費用を見て行きましたが、建築工事費(本体工事価格+付帯工事価格の合計)の5%程度が、今回の諸費用にかかると言われております。一つの目安にしてみると良いでしょう。

 

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